
|
既存施設の有効利用 1998/11 海上の森での開催は基本的に反対で、知多半島の既存施設の利用で十分対応できる。 (1)南知多自然公園および内海フォレストパークを「森・山との共存パーク」とする。 (2)南知多ビーチランドを「海との共存パーク」とする。 それぞれの既存施設を使い、「自然との共存」をテーマとし、具体的な展示やイベントを行う。サブ会場として三河湾を設定する。 会場への交通アクセスとして名鉄およびJRの協力、知多半島有料道路の整備が不可欠となるが、閉幕後も知多半島の住民および観光資源にとって財産となる交通システムを構築する。 時代遅れの大型パビリオンは建設しない。名古屋〜知多半島〜三河湾に分散させ、マルチメディアを有効に利用する。 |
|
マルチメディアを駆使したヴァーチャルパビリオン 「土地」が必要な大型パビリオンは新規には建設しない。衛星放送ネットワークおよびインターネットを利用したヴァーチャルパビリオンを主要展示会場とする。 (1)(2)のメイン会場から衛星およびインターネットを利用し、世界に発信すると同時に、実際に愛知県を訪れなくても、現地から一般の人々が参加できるシステムを構築する。 協賛企業は、ヴァーチャパビリオンの開設とともに、通信システムの開放に援助金を拠出する。とくにインターネットの中にさまざまなテーマサイトを開き、世界中の人々が同じテーマを共有し、議論できる機会を提供する。 それらサイトがそのまま「世界環境」や「世界の民族」「世界の自然」のデータベースとして、閉幕後も残り、活用できる。 |
