愛知万博に関する私案(4)



たとえばこんな街づくり


コミュニケーション・タウン
(1)高齢化社会に対応して、老人ホームと地域の融合をはかる。幼稚園や障害者施設と老人ホームの併設。日本福祉大学と老人医療の共同研究機関の設立。同大学の老人医療ボランティアの実験と資格認定のシミュレーション。
(2)有機農法現場への学校の参加。
(3)家庭ゴミ(生ゴミ)の有機肥料化システムの構築と有機農法とのジョイント。
(4)市民の生ゴミの提供と有機野菜の市民への還元。
(5)CATVの実験エリアとしての知多半島。教育ネットワーク、高齢者介護ネットワークの構築。
(6)インターネットの学校導入。
(7)市町村レベルでの「自然保護地区」の認定と、学校(学区)単位での保護活動。
(8)鉄道の「駅」のコミュニケーション拠点化。


市町村単位での世界各都市との姉妹都市提携と自然保護活動の共同化
上記の活動・運動、実験について、すでに世界各国で取り組まれているものも多いので、それらの行政、ボランティアと知多半島の各市町村が提携して、常に情報交換をしつつ、進める。
それら活動をネットワーク化し、情報拠点を知多半島に置く。場所としての候補は阿久比町。知多半島有料道路阿久比インター近くが適当。そこを万博事務局とし、情報ネットワークのセンターとする。
センターにはインターネット接続パソコンを50台程度設置し、万博関連の行政、ボランティアなどの運動・活動の発表のためのホームページ制作、情報交換が無料でできるようにする。知多半島市民は自由にそれらパソコンが利用できる。
運動・活動がある程度進んだところで、ヴァーチャルパビリオンを開設し、それらHPをテーマ別に統合する。









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