愛知万博に関する私案(6)



名鉄グループへの提案


知多半島の観光資源の灯を消さないで!
名鉄グループが連結決算で大幅な赤字となるという理由で知多半島のグループ会社「内海フォレストパーク」と「南知多ビーチランド」の実質的な閉鎖を発表した。
いまこそ、愛知万博を知多半島に誘致し、閉鎖を発表した2つの施設の会場化を実現してほしい。瀬戸の海上の森を破壊するよりも、はるかに価値があることではないか?
2つの施設を再生することで知多半島の観光資源全般が活性化するのではないか。また、JRも含め名鉄の路線も活性化するはずである。

いままで「官」が主体であったが、いまこそ「民」からの提案を!
万博協会はすでに「海上の森」で開催するという前提を微塵も崩さない姿勢である。代替案の検討の余地もない雰囲気だ。
しかし、ここで名鉄グールプからの提案があれば、検討する価値が生じるのではないか。このHPで提案している知多半島代替案は、既存の施設の活用が前提であるし、万博終了後もそのまま「街」が発展したかたちで残るプランである。
いまこそ「民」からの愛知万博を立ち上げよう!名鉄グループさん、ご一考あれ!










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