| 言いたいことは口に出して言え! |
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2005/02/15 1年ぶりの日記雑感。 殺人が一向に減らない。ブッシュさんはじめ、戦争を肯定し、一般市民が死んでいくことにも何ら罪悪感を覚えない。 もしかすると、人類は「殺人」を本能的な危機と捉えていないのか。 家族を殺し、幼児を殺し、果てはその死体をいたぶるほどの悪行をなす。 そういう人は、本能の奥に、殺人を否定できないDNAを抱えるのか。 政治家が平気でウソをつく。 ハシモトリュウタロー。1億もらって、忘れる。こんないい加減な人間だから、この人が、総理大臣のとき、いまの日本の不況の源を作った。 こんな人間でも総理大臣になれる世界に絶望すると、平気で殺人を犯すのか。 人として基本的なことが「無くなってきた」日本。 自滅しはじめているのかもしれない。 人間が他人を殺すという行為を抑制できないことがDNAレベルで制御できないことに気づいた何人かの「天才」が宗教を生み出し、人間の「殺人」という行為に歯止めをかけてきた。 しかし、宗教は「差別」である。その中に入るか、入らないか。 結果、入らない人間への殺人は止めることができなかった。 敬虔なキリスト教徒が、イラクの一般市民を殺している。 もうひとつは社会的な規範。これは主に法律と教育。 法律では「死刑」を頂点とした刑罰があり抑止になっている。 教育は、道徳教育をはじめ、他者理解、おもいやり、想像力・・・などの人間の基本を教えている。 はずなのに、家族が崩壊し、法律をつくり、取り締まるはずの政治家や警察が腐ってきた。教師も腐ってきた。 2004/01/29 この国は、根本的な「日本人の力」が変化し、弱体化してきている。 親がこどもを平気で殺す。 サービス産業を中心に、アルバイトの間で、バックヤードでの「盗難」が頻発してきた。 役人天国に誰も歯止めがかけられず、総理大臣をはじめ、借金1000兆円に邁進している。 何を食べたらいいのか、わからない時代の到来。食料自給率を低くしてきた「ツケ」が重くのしかかる。 2003/11/07 瀬戸市の商店街が「1店1品」運動で活性化を図ろうとしている。 1つの店で、お客を呼べる名物やこだわりの一品を作ろうというもの。 その中に「昔風の商人の前掛け」を作った店があった。部屋のオブジェとしてもおもしろい。 これ、瀬戸のよさこい鳴子踊りチームにつけてもらい、踊ってもらえばいいのにと思った。 野菜の生産日本一の豊橋は、市電がいまも走り、その沿線で毎日どこかで朝市が開かれている。地域の特産野菜が安い。 日常に欲しいものが、新鮮に安く手に入る仕組み。近くに大型スーパーができて、寂れてしまった商店街でも、こうした朝市はどうだろうか。 地域の高齢者が作った安全で安心できる野菜を、並べる。 2003/10/31 高速道路を民営化すると、永久に料金を徴収するばかりか、過疎地区の料金は逆に高くなることもある。 では、いまのままで無料にすると、今度は道路が新規にできなくなると自民党は主張する。 構造改革とは、これを根本から変えることではないのか。 道路を作る意味、必要性の算定から、その財源までのすべての仕組みを見直し、変える。そのことに言及したマニフェストは、皆無だ。 2003/05/12 この国は、役人という利権団体とそれに利用される政治家の構図を劇的に変えない限り、変わらないようだ。 東大出身者からなる役人および銀行というシステムが、国の借金を700兆円にした。誰も責任を取らない。 市町村合併は、借金に困った市町村同士を合併させている。これでは、また借金が増えるだけだ。 いっそのこと、例えば名古屋市と、岐阜の過疎化が進む村との合併を考える。 村には名古屋市の保養施設や、高齢者対策の住宅などを作る。さらに、米や野菜の生産を促進し、そこから収穫された生産物を名古屋市の学校給食に活用する。 こういう発想がほしい。 2002/09/28 道路公団の天下り=退職金生産システムを見ていると、公務員=金の亡者をはやく破壊しないと、この国の税金は公務員の退職金のために徴収されていると錯覚してしまう。 2002/08/15 終戦の日。 アメリカが不況になり、ブッシュさんは戦争をしてくるようだ。 この国をほろぼす者たち。 東京大学を卒業した官僚。責任をとらない銀行。いまの政治家。 住基ネットの番号の通知の仕方を見ただけで、カタヤマさんと、公務員が責任を取らない人種だということがわかる。 2002/06/20 構造改革を叫ぶ自民党と政府。誰がそれを信じるのか。 自分たちの政党なり政府の構造も変えられない人たちが、何を叫んでも、信用できない。 2002/04/04 正しいことをしよう。 これを日本の建て直しの基本スタンスにしたい。 秘書疑惑やらODA予算の私物化やら、はたまた国益を忘れた公務員やら。そんなんは、正しくない! 個人個人が、誇りをもって、正しいと思えることを堂々と実行できる国でありたい。 2002/03/03 地方交付税がもらえない東京のある区と、たくさんもらえる過疎の村がゆるやから合併(法的になると交付金がもらえないんで)し、区の福祉利用をその村でやったらどうだろうか。 学校の課外授業施設とか、高齢者用ののんびりできる施設とか。交付金で「器」をつくって、「人」は都会からって構図。 バブル期の失敗のツケを中小企業への「貸し剥がし」でしのぐ銀行。 常日頃、企業を育成し、地域に貢献するなどと偉そうに言っていたのは何なのだ。自らの失敗を中小企業に転化し、地域経済を滅亡に追いやっているのは銀行じゃないか。 今年の学生の就職先ベスト10に7つも銀行が入っていた。 ほんとうに銀行を志向するのか。4年間に何を学んだのか、学生! 銀行の監査情報をすべて第3者によって公表する。 ダメな銀行はすべて国有化。経営陣はクビ。担当の旧大蔵省も解体。ただし、預金は全額保証。 このくらいやらないと。 東京大学は700兆円の借金をつくっても何も感じない人間をつくる「世界最低の大学」になっている。 悔しかったら日本を救ってみろよ!>東大!! 2001/12/30 激動の21世紀の幕開けだったと思う。 今年を象徴するキーワードは「劣」ではないか。いろいろなものが「劣化」した。 アメリカ中心の世界観や南北の貧富の差も、戦後の世界構造の劣化。そろそろ21世紀に対応する新しい世界システムが必要になってきている。 何よりも日本人が「劣化」したことを実感した。政治家しかり。公務員しかり。この国のシステムが劣化し、人のこころが腐ってきた。 街角で平気で座る少年。電車の中で相変わらず携帯電話を使い、化粧をし、歩行タバコを投げ捨てる。明らかに「公」が自覚できない「劣化」したこころが増えてきた。 2002年は、どんな年になるのだろう。少なくとも、人のこころに敏感な人間が増えることを望みたい。 2001/12/10 適応と適当。 この2つが日本のベーシック・キーワード。NHKで日本人のルーツを探る番組をやっていたが、縄文文化と弥生文化の闘争と融合こそが、いまの文明の衝突を回避する最も有効な手段であり、手法ではないか。 日本には「まつり」「みそぎ」「たくみ」という言葉がある。否、あった。自然を恐れ、敬い、利用してきた伝統がある。八百万という多神教にあって、キリスト教やイスラム教の一神教にはない発想と手法を有しているのだ。 この手法を、愛知万博に応用してみたいと思う。 2001/10/14 雑感。 アメリカに追随する日本を暴走させるコイズミ内閣。そしてそれ以上に「無策」な野党。この国は、いつから無能な政治家に任せても平気な国民になったんだろう。 狂牛病の根源は政府の対策の無能さ。農水省は一切の責任をとらず、検査を厚生労働省に任せてしらん顔。「人殺し!」の無責任は薬害エイズでも、ハンセン病でも変わらず。 そういえば、ノーベル賞はまた京都大学の出身者。相変わらず東京大学は、666兆円の借金を作り出す官僚機構への、無能者の輩出機関に成り下がっている。反論あるかな?東大OBさん!あるなら、666兆円の借金をゼロにしてみなさいよ。できもしないくせに! 2001/09/02 景気回復と構造改革。少なくとも、いまの政治家には無理なことが、テレビの討論を見ていてわかった。 2001/07/22 いつから「自分だけ」って考えるようになったんだろう。 歩行たばこや公共の場での座り込み。電車のなかの携帯や化粧。「公」の場で「個」を主張し、「恥」を忘れてしまった日本人。 それが、死亡事故になった。花火大会で、一方通行の規制を無視して、進む大人たち。死んだのは弱いこども。 省エネルギーを主張しながら、どう考えても都会には不向きな4WDの大型車を販売する自動車メーカー。 歩行たばこを黙認し、ポイ捨てにも何も対策を立てないJT。 電車の中だろうが、コンサート会場だろうが、平気で「公」を破る携帯電話を販売しつづける携帯電話会社。 日本のかたちが崩れていく。 2001/07/01 政治がワイドショー化しているとテレビの中で「評論家」と自称する人たちが言っている。 ワイドショー化しているのは、あなたたちの頭の中じゃないのか!自ら裏付けをとらず、官僚が言ったことをそのまま流し、それに付和雷同的にコメントをつけるだけじゃないか。 ジャーナリズムはどこにいった。 2001/06/09 中日新聞も殺されたこどもたちの写真を1面に掲載。「報道」が優先?親の承諾は取ったのか? それにしても、犯人の鬼畜はいつから薬を常用していたんだろう。自衛隊の頃はどうだったのか。なぜ、薬の常用者(少なくとも医者は知っていたはず)で精神異常者で犯罪歴のある人間を社会に放置させていたんだろう。 誰かが責任を取らないと、また同じ事が起きる。 西鉄バスジャックのときも、同じ議論がされていたと思うが。 地方の首長が自民党の財政改革に難色を示している。地方交付税の配分が減ることに不満を表明しているのだ。 馬鹿じゃないの!いままでさんざん「無駄なハコモノ」つくって、第三セクターのわけのわからんテーマパークつぶして、税金の使い道を誤ったのはあんたら市長や町長じゃないの! そういう馬鹿げた構造を変えようとしているんじゃないのか? 全国で無駄になっている「ハコモノ」や第三セクに使ったお金を清算してから文句を言うがいいよ。 2001/05/26 楽しみながら障害者を殴り殺した少年が少年法に守られてたった1年の少年刑務所拘置で社会に戻ってくる。 ニュースステーションで殺されたこどもの親をレポートしていた。 対抗策1。自ら刑罰覚悟で犯人の少年の顔写真も含めて可能な限りの手段で世間に公表する。 対抗策2。「闇の仕事人」に抹殺を依頼する。 なんでこんな考えをするのか。それは殺人を犯した少年が刑務所から友人に宛てた手紙に「ヒマ、ヒマ、ヒマ」と書いていたこと。 公判中に1度も「謝罪」がなかったことをTVが伝えていたからである。この少年を育てた親も含めて「要らない」と思った。 何のために法律があるのか。 ひきこもっている人間に、誰かが「食べ物」を与えている。 甘やかしが原因のひとつでもあるし、自立を阻んでいることも確かだと思う。・・・エサを与えるな!と言いたい。 たぶんひきこもり者は「被害者」であり「病気」なんだからひきこもりが正しいとか、どうしようもないとか理屈をつけるんだろうけど、だったらアジアやアフリカに言って井戸掘りを手伝ってきなさいよ!と言ってやりたい。 銀行の不良債権の直接処理と国民の保障。 特殊法人の解体。 これだけでいいと思う。敵は自民党と官僚システム。 やたらと場所をわきまえずに携帯やらMDの音を振りまく。 地下鉄だろうが、人の家の敷地だろうが、すぐに座る。 感情が希薄でコントロールできないチンピラが、東京の私鉄で暴力事件を起こしたらしい。目撃者も名乗り出ない東京の不毛。 殺人のニュースがあたりまえになったら日本は終わるかも。 今回の自民党総裁選挙で、新聞が愛知県選出の議員に「誰に投票するか」質問して、末広議員をのぞいて全員がちゃんと回答していた。末広議員だけが「言えない」との答え。 もう、やめてほしい。選挙民のことを考えず、民意を反映できない「ボンクラ」は税金の無駄遣い。何のために生きているのか? 2001/04/30 コイズミ政権がスタートした。この内閣には2つのことをやってもらえればいい。 ひとつは「特殊法人の解体」そしてもうひとつは「銀行の不良債権の直接処理」である。 2001/04/07 債権が増えに増えて、倒産寸前の第三セクターを効果的につぶす方法。 第三セクターの施設にその行政(市とか町)の組織を移す。移す部署はその三セクの担当者と首長。そして三セクの債権の保証人にその自治体がなる。可能であれば首長も保証人になる。 町村合併を利用して、第三セクターの施設とそこに移した役所と役人を残して、すべての住民や残りの町はどこかの町と合併する。最後に残った三セクのある自治体が「破産宣言」をする。 こうすれば何の責任もない住民の生活は守られ、負債を税金で払うこともなく、三セクの債務から抜け出せるのだ。責任は、三セクを進めた役人と主張だけが取ることになる。 国による開発や補助金の押し付けから「脱却」し、そろそろ県単位で「新たな価値観」を構築すべきではないか。河口堰をつくるんじゃなくて、こわして、自然に戻す事業や人口過疎こそ「やすらぎ」と「食物自給」の源泉であることを認識し、県行政による「医療セイフティネット」の完全保障のみの「軽い行政」により「お金のかからない」県運営の実現。 デフレの中、いまこそ「新しい価値観」構築のチャンスなのだ。それは「全国一律」の開発も、補助金も、利権も要らないローカライズである。 2001/03/23 銀行が根拠としている土地を担保とした錬金術に、いい加減に見切りをつけたい。銀行の直接償却に期限をつけて、所有している土地をどんどん売却させる。それで被害を被る「個人」については国が補償すればよい。 いい加減、土地に頼る生き方をやめたらどうか。動かないものに価値を見出すんじゃなくて、お金を使うことに価値を認める。 日本人が一生に稼ぐお金が約2億円。そのうちの5千万か6千万は「家」のために使ってしまう。それが2千万で手に入れば、3千万を自分の人生のために使うことができるようになる。 お金はためるものではなく、使うもの。そういう価値観はいけないのか? 文明=地球環境の破壊ってイメージが定着してしまった。すべてがそうではないけど、いい加減、文明を否定するベクトルがあってもいいんじゃないかって思う。 諫早湾を元に戻す「公共事業」という発想。それが政治の役割。そして、九州の目指すべき方向なのかも。 地球というシステムのリバースが必要になってきた21世紀。 2001/03/04 「お金」で手に入るものを至高の快楽と思い込む日本人。 そのアンチテーゼとしての「宗教」のはずが、宗教家が金に走る。すべてが「お金」で決まる世の中。 いい加減、もうひとつの「尺度」が生まれてもいいものを。 どこかに天才はいないのか。それとも日本人のDNAからは消滅してしまったのか。否、わかっていてもわからないフリをしているだけなのか。 2001/03/03 BBSにも書いたのだけれど、こちらにコピーした。 政府は紙幣をどんどん刷って、公定歩合をあげて、インフレにする。 貨幣価値が下がれば、不良債権はなくなり、超バブルに。 その後、抜打ちのデノミ。一気に10000分の1に。 それか、都市銀行も含め債権処理に手惑うところを半分くらいつぶす。 その前に中小企業救済基金を10兆円ほど作っておいて、銀行倒産の補償をする。民間から選んだ財政FIMAみたいな機関が融資を担当する。 オブチさんのときに100兆円も借金したんだから10兆円の基金くらい不可能じゃない。 江戸時代の「徳政令」が注目されているけど、あえて「地方貨幣」を提案したい。 そのエリアだけに有効な貨幣。そして、その発行元の自治体が保証をするもの。 2001/02/01 また「派閥」だ。 加藤腰抜けコーイチ議員の派閥から、分裂したグループが出た。これも派閥。 そして、派閥を容認し、毎日のように、何の疑問もなく報道するマスコミ。派閥は解散したんじゃないのか。 いっそ、「組」と命名したらどうか。お金をめぐる利権闘争や「親分・子分」のなれあい議会はまさに「組」そのもの。 「森組」「橋本組」「亀井組」と呼べば、まさに群れるやからにふさわしい。 2001/01/01 21世紀がはじまった。 今世紀のテーマは「自覚と自立」でいきたい。 2000/12/26 チープ!チープ!チープ! TVのワイドショーでマ**ンが自らの男性遍歴やら初体験やらを暴露していた。私生活の切り売りのチープさ。 飯島愛の暴露本(告白本?)がベストセラーとか。お金のために売春をしていた過去。食べられないほどの貧乏ではなく、月何百万という「消費生活」を異常と感じない感性でなければ、売春なんてできないのか。 あまりにチープな人生告白。それを崇拝する高校生とかが出てきている。 2000/12/25 ユニクロへの警告。 貧乏生活が続いてて、まあ服なんかもめったに買わなかったんだけど、ユニクロに行って、ひととおり揃えた。上も下も。 しっかりした縫製と、定番なデザインが通年着られる服を提供してくれている。重宝したユニクロ。 ところが。 自分の好みの服をひととおり揃えてしまうと、欲しい服がない。今月になって2回お店に行ったのだけど、欲しいものが見当たらないのだ。 「無印良品」のようにライフスタイル全部を網羅できるわけではない。あくまで「服」を売っている店なのだ。そこに盲点はないのか。 2000/12/19 株式会社農業という言葉が頭から離れない。 都会の人が出資して、法人化した農業生産を「市場で利益が出る」かたちで運営していくものだ。 具体的には、無農薬や有機農法といった形態で野菜や果実、米を作る。販売は都会の小売店やスーパーとの直接契約によるもの。もちろん、出資者はその生産物を優先的に食べることができる。 どのくらいの生活が補償されれば、就農するだろう。年収ベースで500万円から600万円くらいか。 名古屋の地下鉄、名鉄で電車内での携帯電話の利用が制限されるようになった。 確かに電車に乗っているときの着信音はうるさい。必死にメールを入力している高校生も異様な雰囲気だし、大声で話をしているのも気になる。 しかし、仕事で大切な連絡だってあるだろう。ならばいっそ、携帯電話専用車両を設けてはどうか。東京で痴漢防止のため女性専用車両が登場した。携帯専用もいいではないか。 |