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LINUXのGUIの開発の提案 15年前に当時の東大の講師だった坂村健・現東大教授が提唱したTRONが、ずっと頭に残っていて、それが形になったのは5年前である。 WINDOWSに代わる新しいOSとしてのLINUXの存在を知って以来、フリーソフトとしての魅力もあり、このOSのデスクトップ上でのインターファイスの開発に取り組んだ。 その、主なる機能としては、 1。LinuxOS上で機能するGUI(インターフェイス=グラフィカル性に加えて操作性を重視したもの) 2。KDEまたはGNOMEとは異なり、カーネルにできる限り依存しないアプリケーション 3。インターネットの操作を重視し、PCとしてでなくインターネットマシンに安価に搭載できるソフトウエア 4。PDA、携帯電話のインターフェイスとの互換性 5。JAVAへの展開 TRONの展開 日本の携帯電話に利用されているTRONをPCおよびPDAとの互換性を前提としたインターフェイスを開発したい。 |
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