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ファーストフードは地域の憩いの場? 名古屋のある区に広い道路を挟んで、ケンタッキーとミスドが店を構えている。ある日の夕方、ミスドはほぼ満員。ケンタッキーは客1人。(20代の女性) ミスドの客層を見ると、実にバラエティーに富んでいる。こともからお年寄りまで。とくに高年齢層が多いのに驚く。聞くと、近所の年配の方が半常連化しているらしい。知り合いの年配の方に聞いてみると、マクドはこどもがうるさくて落ち着けない。ケンタッキーは油ものがヘビーすぎる。とのこと。 結局、近くの喫茶店よりもミスドのメニューのほうがいいということで、次第に喫茶店からミスドにシフトしたとのこと。エリアによっては、若者一辺倒のマーケティングから、地域の人々が集まれる場所を提供してみるのも一考の価値あり? |
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アルバイトと携帯電話 あるガソリンスタンド(E)で給油していたときのこと。茶髪の新入りらしきアルバイトの男の子が担当になった。マニュアル通りの応対。 ここまではよかったのだけれど、まだ給油の途中に、そのアルバイトの男の子の携帯が鳴った。ためらいもなく、電話に出る彼。給油はそのままで、クルマから離れていった。 3分くらいともだちらしき相手と話をして、ようやく戻ってくれた。その間、給油口にはホースがつなぎっぱなし。このグループは仕事中の携帯電話を認めているのか? 奇妙に思ったのは、携帯で話をしているそのアルバイトに対して、他のスタッフの誰も注意しなかったこと。途中なのに、他のスタッフの誰も引き継いでくれなかったこと。 ガソリンスタンドはサービス合戦に突入しているけれど、原点である給油が満足にできなかったら、いくらウインドウを拭いてくれても、しかたがないのに。 |
