にっぽんど真ん中祭りとのジョイント






万博日記
不定期に更新しています。

にっぽんど真ん中祭りと愛知万博を是非ジョイントさせたい。

「万博日記」でも紹介したが、いま名古屋地区を中心に東海エリアに広がりを見せている「にっぽんど真ん中祭り」の装置と愛知万博の「市民参加」をジョイントさせて、世界中の人々を受け入れる仕組みを提案したい

1。 まず、どまつりの支部(おそらく7から10支部)ごとにエリアを分ける。
2。 その支部ごとに地方の特色や産物を活かした「もてなし」方法を考案する。それは祭りのようなソフトウエアでもいいし、例えば鳴海だったら有松の旧東海道を江戸時代に仕立てて、来訪者に着物を着てもらい、江戸時代の暮らしを体験してもらう。もちろん万博の主旨に沿って江戸時代のエネルギーで生活してもらうのだ。
3。 万博期間中にメイン会場および、支部に「もてなしのステージ」を設定して、恒常的にどまつりのチームが演舞を披露できるようにしておく。
4。 海外から、その国の、その地方の「踊り」が踊れるチーム、市民団体などを愛知万博に招待する。そして、メイン会場のステージで演舞してもらう。
5。 滞在期間を最低でも1週間とし、それぞれの滞在を「支部」の「もてなし隊」に任せる。各支部ではそれぞれのアイデアにより、さまざまな「もてなし」を実行する。その間、来訪チームともてなしチームの間で演舞の交歓をする。早い話、どまつり的な踊りを海外のチームにもマスターしてもらうのだ。
6。 お互いがお互いの踊りを踊れるようにすることが、このもてなしの目的でもある。来訪チームが母国に戻っても、同じ踊りができるようにするのだ。これによって「どまつり=よさこい鳴子踊り的なもの」が世界中に拡散する。

「もてなし」のマインドが世界に広がる。地球規模の「踊り」という共通言語を共有できる装置を作るわけである。そのための「もてなし」のアイデアを支部を中心に広く市民に求めれば、愛知万博の宣伝・広報にもなる。
何より、例えば海外のチームを招くために「ゴミのポイ捨てをなくそう」「街を緑にしよう」「違法駐車をやめよう」といった生活レベルに根差した行為に「動機づけ」ができるのだ。
そして、この「もてなし」のいいところは、楽しいことである。


ど真ん中祭りとのジョイントの具体案



知多半島開催私案
1998/08〜 このプランの原点です。


『2001年 愛知環境宣言』

市民がつくる愛知万博私案

1999/09/01〜



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last update 2001/10/18