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具体的な展開としては、以下の通り。 1。 現状のど真ん中祭りのシステムを壊すことなく、夏の本祭などのイベントは継続していく。 2。 ど真ん中祭りそのものの普及、振興をさらに促進するために、インターネットの公式サイトの充実と「月刊どまつり」のような印刷物によるどまつりの広報媒体を発行し、広くどまつりの認知を高める。 3。 愛知万博とジョイントしたチームの育成。現在も瀬戸のチームが「EXPO2005」を衣装に掲げ踊っているが、そうした活動へのフォローを含め、認知を高める支援をする。 4。 支部に基づき、各支部の中に愛知万博担当のチームを設定し、3。と同様に衣装に万博のマークやイメージカラーを織り込む。 5。 そのチームを軸に、各支部ごとにホームページを立ち上げる。支部のホームページはその支部の紹介、支部所属のチームの紹介などどまつり情報に限定する。 6。 それぞれの支部のサイトにリンクして、そのエリアの自然や町、人々の生活などを紹介するサイトを独立して立ち上げ、それぞれの地域の自然や生産物、自然との関係などを紹介していく。 ここまでが第一期のプラン。各ホームページの作成をど真ん中祭り事務局に委託し、制作・運営予算をつける。 各支部単位に演舞を中心としたチーム、踊り子以外に、ホームページ作成担当を募り、2005年まで継続的に制作していく。制作チームには、こどもから高齢者までその地域のさまざまな年齢層をミックスする。 また、制作などは地元の主婦などをSOHO化してもよいし、助成金で商店街などにその拠点を置いてもよい。 このプランの軸には各エリアの商工会、商店街組合、学校、高齢者施設、身体障害者福祉施設などがふさわしい。 |
