名古屋・愛知行政の「?」



名古屋および愛知の行政に対する「?」 その1


赤字を出しながら行政改革しない市長と知事
個人的な主観なので許してほしいが、名古屋市市長の松原さんの人相が日に日に悪くなってきた。鈴木愛知県知事も同様である。
名古屋市も愛知県も情報公開に関しては全国でもワースト5に入る。年度予算がどんどん赤字を計上しても、まったく行政改革をやるつもりがないらしい。公務員の給料もアップしている。民間企業でこれだけ赤字を出したら、おそらくリストラと人件費の大幅な圧縮であろう。
その責任を取ることなく、鈴木知事は引退を決め込んだ。後任は政治団体が「市民の声を無視して」自分たちに都合のよい人物を推薦した。その人は、愛知県に対してのビジョンを示すことなく推薦を受け入れている。

愛知万博?その前にやることがたくさんあるはず
名古屋は道路工事が異常に多い。いつも渋滞している。
例えば東山線(広小路通り〜名古屋長久手線)は工事が頻繁に行われている。街路灯が多い。歩道の敷石が何度も変わる。
いったい誰が管理しているのか?
さらに、今年から星が丘付近が土曜・日曜駐車可能となった。東山線に両側駐車ができることとなったが、路側帯が狭く、右車線が走りにくい。愛知県警の偉い方は駐車可能にしたことで、繁華街の駐車が減ったと悦に入っている。
おそらく警察業務と道路管理は別ものだからであろう。道路工事と交通渋滞も別の管理となるからだろう。いつまでもなくなることはない。


愛知県知事の候補者について


藤前干潟とゴミの処分は別もの


例えばこんな街づくり 愛知万博とのリンク










メニューに戻る