選挙運動についての提案〜選挙カーの廃止案



街宣カーを廃止して、本来の選挙活動を!


名前の連呼?実績のない議員の見本市
統一地方選挙が公示され、愛知県も県議会と名古屋市議会の選挙がスタートしている。
さて、困った。朝から選挙カーがうるさいのだ。相変わらずの名前の連呼。夜勤で朝帰りの身には、この騒音は非常につらい。弱者のための政治と連呼している某政党の声がいちばん大きいのだ。
これでは弱者切り捨てではないか!しかも、ほとんど30分おきにまわってくる。
そして今週投票があるというのに、候補者を選ぶための情報が圧倒的に不足している。地元の中日新聞に「公約もどき」が掲載されているが、スペースが小さく、どれも「耳障りがよい」ことばかり。

新しい選挙方法の提案
投票を呼びかける地方自治体と選挙管理委員会。でも、選挙に参加しようにも、情報が圧倒的に不足している。選挙公報誌にしても、有権者が直接質問できるシステムではない。
そこで、以下のことを提案したい。
(1)選挙カーの廃止。選挙期間中は、時間と場所を決めて、例えば市内にある小さい公園などでのミニ立ち会い演説会をやってほしい。1人1ヶ所1時間。そこで20分間自分の公約を述べ、有権者の質問を受ける。ひとつの選挙区には十分な公園があるから候補者がバッティングすることはない。あらかじめ時間と場所が指定されていれば、興味のある候補者の演説会に行って、質問すればいい。
(2)インターネットでの活動を認める。上と同様、候補者に関する情報が圧倒的に少ない。そこで、一定のルールを決めた上で、インターネット上での活動を認める。公約、具体的な活動、そして質問も受けられるようにする。「民主主義」と「投票率のアップ」を掲げるなら、インターネットは機会均等ではないか。
(3)移動投票所の開設。基本的に小学校の学区が投票単位になっているが、ちょうど境界にある住民にとって、投票所はかなり遠い。そこで、(1)で使用した公園などを投票場所にしてはどうか。時間を決めて、セキュリティーの高い自動車で1ヶ所1日3回程度巡回する。選挙人名簿の確認は、いまやパソコンでできるはず。
(4)選挙事務所の廃止または集会スペースの削除。長椅子、長机、幔幕といったスペースは無駄。ならばいっそのこと、一律のスペースを選挙管理委員会が提供すればよい。










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